口笛音源比較レビュー 500円VS8000円

こんにちは口笛が吹けないゆうりです。

幼少期から練習に明け暮れど、もう一生無理であると悟ったので口笛音源の購入に至りました。

お手頃価格と高価音源の両方を買ってみたのでその二つの音源をご紹介したいと思います。

 

お手頃価格:The Little Whistler(500円弱)

口笛音源なのにやたら大きなお鼻が目立つアイコン。

https://www.sampleism.com/product/thelittlewhistler

お値段は500円弱、とてもお手頃なKontakt音源です。

吹かせてみた所。

 

正直値段相応だろうなと思っていましたが中々良い…!

元気な印象です。アコギと一緒に吹かせても埋もれない印象ですね。

 

さて次は一気に値段が上がって8000円弱の音源です。

高価音源:VIENNA WHISTLER(8000円弱)

https://sonicwire.com/product/38990

ウィーンのホルン奏者さんが奏でるという実にリアルな口笛音源です。

吹かせてみた所。

 

とても伸びやかで美しい音です!

生の人間らしい揺らぎもあり、全体的にしっとりした音色ですね。

 

と、お手頃と高品質両方購入してみたのですがどちらが良い、悪い、とも中々言えないのが正直なところです。

音源を取り入れるシーンによってかなり左右されるのではないのかなと。以下に両者の長所短所を挙げてみます。

The Little Whistler

長所

・お安い

・輪郭がはっきりしていて他の楽器に埋もれにくい

・サンプリング音源のノイズが少ない

短所

・トリルなど細かい表現は苦手

・音が均一すぎて人間味があまりない

・一歩間違えると口笛というか笛

VIENNA WHISTLER

長所

・美しいしっとりした音色。揺らぎなど人間味がある。

・スタッカートやビブラートやトリル、細かい設定ができる

・お洒落さを出したいジャズ、優雅さを出したいクラシック等に最適

短所

・全体的に柔らかく、芯があまりない

・ちょっと音痴(ピッチ補正してあげる必要あり)

・音源自体のノイズが結構ある

 

おわりに

前述したようにそれぞれのシーンに合わせて使いこなすのが良さそうです。

 

また同じパートを吹かせてミックスすると良い感じに芯+しっとりが混ざってくれるので、特に前者はせっかく格安なので一生吹けないし!って方はいっそ両方購入をお勧めします。

 

共演した所。

 

それでは素敵な口笛ライフを!

ゆうりでした。ありがとうございました。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。